息子の夏休みの宿題で美術館に行きました
原田泰治の世界を見てきました
ブラジルの絵が良かったです
熊本を書いた絵もありました
8/29までみたいです
原田泰治 (はらだ たいじ 1940年4月29日生まれ)
「日本のふるさと」をテーマに全国47都道府県をくまなく取材し、消えゆくふる里の情景とそこに生活する人々の暮らしを、限りない愛情を込めて描きあげる画家。長野県諏訪市出身。
「日本の歌百選」(講談社刊)など著書多数。
クロアチア共和国ナイーブ美術協会名誉会員。
紺綬褒賞受賞。
長崎市[ナガサキピースミュージアム]の名誉館長。
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◆ 生い立ち
1歳のとき小児麻痺を患い両足が不自由になりました。自然のなかで育てたいとの父・武雄氏の希望から、4歳のとき一家で伊賀良村(現飯田市)に開拓農民として入植。両親の必死の看護の甲斐あり、杖をたよりに歩けるようになりました。高校時代、「愛鳥週間」「山火事防止」のポスターコンクールに相次いで入賞、グラフィックデザイナーの道を志します。1965年ころから伊賀良村での少年時代の思い出をテーマに描きはじめ、1982年から1984年まで朝日新聞日曜版に「日本のふるさと」を連載、「原田泰治の世界」を確立しました。1998年7月、諏訪市への長年の貢献と協力から、市が諏訪湖畔に諏訪市原田泰治美術館を開館、来場者は2008年1月12日に100万人を超えました。日本をはじめ、世界中に多くのファンを持っています。







